情緒を育む吹抜けのある空間


1階の床と2階の天井の温度差があまりない贅沢空間
北側の押し込められた子供部屋が、夢のある世界に一変してくれました
当社の注文住宅はすべてフリープラン。最初から1級建築士が対応します


★1階の床と2階の天井の温度差があまりない贅沢空間

 今までの吹抜け空間というのは、ツンと澄ましている美人と一緒。美しいけど冷たくて扱いが厄介な存在でした。
 なにしろ、1階床と2階天井とでは温度差が10数度もあり、いくら暖房しても暖気は上昇し、1階は一向に暖かくならなかったからです。

 ところが、R2000住宅の仕様基準を守ると、1階の床と2階の天井との、約5.5mの空間の温度差が数度内におさまるようになったのです。
 これは、住空間造りという面で革命的な出来事です。

 アメリカ映画を観ていると
玄関ホールの広い吹抜け空間の中央にある廻り階段を主役の女性がしゃなりしゃなりと降りてきます。
 エネルギーコストの安いアメリカだから可能な夢物語で日本では到底かなわぬ夢と考えていました。

 ところが夢物語ではなくなりました。高い天井がストレスを吹き飛ばし、子供の豊かな情緒を育みます。

 タマちゃんのように広い空間を獲得できたのです。



★ 北側の押し込められた子供部屋が夢のある世界に一変してくれました

 今までは、住宅の広さを「平方メートル」
か「坪」または「帖」で表現してきました。
いずれも平面的にしか住宅を捉えてこなかったのです。

 ところが、これからの住宅は立体的な「立方メートル」の時代になってくると言われています。
 どれだけ勾配天井とか吹抜け空間、あるいは小屋裏空間を持っているかで住宅そのものの評価が変わってくるというのです。

 つまり、平面的な空間は、人々の情緒とか創造力をあまり刺激しない。広がりのある空間があって、はじめて情緒とか夢とか創造力とかがインパクトを受け、羽ばたきを開始するのだといいます。

 これは正しいかどうか定かでありませんが
昔から「大人物は天井の高い家で育った。公団住宅のような寸足らずの天井しかない住宅からは、決して大人物は育ってこない」とも言われてきました。
 そういったことから考えると、子供部屋を如何にして立体的に演出し、活用するかということが、家づくりの重要なポイントの1つになってきます。

 とくに、今までは北側に子供部屋を持ってくることは極端に嫌われてきました。主寝室は北側でも、子供部屋は南側へもってくるのが暗黙の常識でした。
「明るい部屋でないと子供は部強出来ない」
と。

 ところがどうでしょう。R2000住宅仕様になってからは、北側の勾配天井のある子供部屋の方が、南側よりも遥かに人気が出てきています。
 高気密住宅では、北側の部屋は決して寒い部屋ではありません。むしろ温度が一定していて、明るさも適度で、静かで、それこそ勉強がはかどります。

 勾配天井は、豊かな情緒と独創的な創造力と思いやりの心を育てます。




 
★当社の注文住宅はすべてフリープラン。最初から1級建築士が対応します

 当社は、数年前からカナダのR2000住宅仕様に取組み、技術開発を続けてきました。先行する各社を訪れ、数々のノウハウの伝授も受けました。その結果、短期間に難しい注文住宅にも耐えられるだけの技術を蓄積することが出来ました。
 お蔭様で、数戸のご注文を頂いております。

 私どもが考えております注文住宅とは、性能面ではどこまでもカナダのR2000住宅仕様に準じたものでありたいと考えております。そして、無垢材などの自然素材を活かした健康住宅に特化してゆきたいと切望致しております。
 小さな会社ですので、あれもこれもと手を拡げることは決して得策ではありません。得手の分野をとことん掘り下げてゆくべきだと考えております。

 しかし、プランはどこまでもフリーです。顧客様のこだわりの要望を最大限に活かし、理想的な生活設計が出来るようにお手伝いをすることが私どもの仕事です。

 お客様のご要望を出来るだけ正確に把握するため、最初から1級建築士を相談の窓口とさせていただきます。

 センスと誠意と協調で、ご満足頂けるものを造らせていただきます。