住宅の中で、もっとも熱が逃げているのは壁でも床でも天井でもありません。
窓です。
仮に床が60m²、天井が60m²、外壁が127m²、窓が40m²、延120m²の住宅があったとします。
この住宅の性能基準は、次世代省エネ基準だったとします。そして、どこから熱が逃げているかを計算してみると、なんと63%に当る160kcalもが窓から逃げていることが、右上の図でよく分かります。
電気代のなるべくかからない住宅を造ろうと考えるならば、まず窓に金をかけ、性能を良くしなければなりません。
そこで当社は原則として断熱仕様の複合樹脂サッシを標準仕様としています。オプションですが、完全樹脂サッシ他輸入のウッドサッシも選べます。
そして、準防火地域では断熱アルミのサッシも用意しております。 |
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