健康を気づかった素材


フロアー、ドア、テラスなどに無垢の木を使った参考例

サッシはペアガラスを採用しています

断熱材はフロンを使わない発泡の現場吹付けで、安全で高い気密性能を担保


★オプションにてフロアー、玄関ドア、テラスなどには無垢の木をふんだんに使うこともできます。

 フロアーや階段材、ドアやテラス、時には外装材にも暖かくて優しい無垢材をふんだんに使う事によりなお一層健康を気づかった住宅となります。

 システムキッチンは、アイランド型をはじめ自由な組み合わせが可能なオリジナルシステムキッチンを採用しています。

無垢の木を使用したフロアー


木製玄関ドア

テラス


★サッシはペアガラスを採用しています

 住宅の中で、もっとも熱が逃げているのは壁でも床でも天井でもありません。
 窓です。

 仮に床が60m²、天井が60m²、外壁が127m²、窓が40m²、延120m²の住宅があったとします。

 この住宅の性能基準は、次世代省エネ基準だったとします。そして、どこから熱が逃げているかを計算してみると、なんと63%に当る160kcalもが窓から逃げていることが、右上の図でよく分かります。



 電気代のなるべくかからない住宅を造ろうと考えるならば、まず窓に金をかけ、性能を良くしなければなりません。

 そこで当社は原則として断熱仕様の複合樹脂サッシを標準仕様としています。オプションですが、完全樹脂サッシ他輸入のウッドサッシも選べます。
 
 そして、準防火地域では断熱アルミのサッシも用意しております。
 





 

★断熱材はフロンを使わないウレタンの現場発泡で、安全で高い気密性能を担保

 木造住宅の断熱の方法には、大きく分けて2つの方法があります。
 1つは、壁の中に充填する「充填断熱」
 もう1つは壁の外側に入れる「外断熱」があります。

 北米や北欧をみても、寒い国ほど圧倒的に充填断熱が多いのです。そして、壁の厚さの充填断熱で足りないところは、これに外断熱をプラスしています。

 外断熱の場合、断熱材を入れ、通気層を取り、その外側に重い外装仕上げ材を施工するので、断熱材の厚みは50mmが限度。これ以上だと、地震の時外装材が剥離する場合があります。
 したがいまして、外断熱の厚さは40mm以内にしたいところ。しかし、これでは次世代省エネの基準すらクリアー出来ません。
 あと数年以内に次の基準が発表されます。その時は外断熱だけでは明らかに断熱不足と思われます。

 当社は、環境に優しい発泡断熱を現場発泡で壁一杯に施工しています。この現場発泡は、隙間なく施工出来るので断熱ムラがなく気密性能が高いというメリットがあります。
 反面、施工が難しく馴れが必要で、取組む会社が少ないのが現実。当社は数年間で完全にマスターいたしました。
 そして、将来基準が厳しくなれば20mmか30mmの外断熱をプラスしてゆきます。

 私どもは一時的なブームに惑わされることなく、将来を見据えています。
 

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